断熱性について
ガイナの断熱効果
断熱とは、熱が伝導などにより伝わるのを防ぐことであり、それを実現するのが断熱材です。
ここでは、新発想の塗る断熱材「ガイナ」の優れた断熱効果と、その仕組みを紹介します。
ガイナを塗ることで、20〜40ミクロンの球形中空ビーズが、壁などの表面をすき間なく覆うことで、断熱層をつくるのです。こちらは、通常の断熱材よりはるかに優れた断熱効果があります。
◎素材:熱伝導率0.03、浸水率0.0
◎効果の持続年数:10年以上を保証 →2oの厚さに塗装しても亀裂が出来ません!
◎耐熱:150℃の高温にも耐えられます。
◎効果の持続年数:10年以上を保証 →2oの厚さに塗装しても亀裂が出来ません!
◎耐熱:150℃の高温にも耐えられます。
物置展示場
下記は、示場用ベランダに「外部にガイナを塗った物置」、「何も特殊加工してない普通の物置」、「内部に断熱材を使用した物置」を置き、昼と夜で、各々の物置の温度差を比べる実験結果です。

実験の全体図

外部にガイナ塗布

無塗布物置

内部断熱材
7月20日東京地方最高気温39.5度
当展示室ベランダ部分最高気温42度の時、各物置内部の温度比較。
当展示室ベランダ部分最高気温42度の時、各物置内部の温度比較。

青・・ガイナ物置
緑・・無垢物置
赤・・断熱材物置
ガイナ物置と無垢物置を比べた場合 最高温度差 6.8度差
ガイナ物置と断熱材物置でを比べた場合 最高温度差 4.9度差
ガイナを塗った物置は、日中、日の光などによる断熱効果が優れていることに加えて、夜間は外気が冷え、温度が下がるのと同時に、物置の中の温度も元に戻ります。しかし、断熱材物置は、夜間になっても日中の熱が中に残ってしまい、元の温度に戻りません。





